パチンコ・パチスロを副業にする①稼いでセミプロになる

スロットやパチンコをやったことがある人はわかると思いますが、最近のパチンコはめちゃくちゃ面白いです。
最初は趣味・遊びでやっていたパチンコ、副業のように儲けることができれば最高ですよね。
ハマった人なら誰しもが勝ちたいと思うのですが、実際に勝ち続けるのは難しいものです。

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パチンコでは生涯を通して9割以上の人が負け続けるという現実があります。勝ち組になるためには、周りのお客さんやパチ友と同じ考えや立ち回りではいけません。自分の考えや立ち回りを確立して結果を出す必要があります。

それではパチンカーの1割以下である勝ち組になるために必要なことをお教えます。

①スペックを知っている台だけを打つ

◆パチンコであれば基本スペックとボーダーラインを知っておく必要があります。
ボーダーラインを超える台を打つのがパチンコの基本です。

◆スロットの場合は更に知識が必要です。まずは設定別の機械割です。そして設定を判別するための判断基準を知っておく必要があります。さらに高確率中や天井回転数、高設定の確定演出などかなりの知識が必要となります。

スロットは必要な情報が非常に多いのに、新台当初は基本スペックくらいしか情報がありません。のちに設定判別方法高設定確定演出などが判明するようになっていますので、必要な情報が揃ってから稼働するのが望ましいです。

スロットは機種の情報を抑えることができればパチンコよりも勝ちやすく、柔軟な立ち回りができます。

高設定台と出会った際は終日打ち続けた方が良いですし、稼働時間がたっぷりある人に向いています。仕事帰りなど短い時間稼働するのであればボーナス時間も短いパチンコが無難です。

②ホールの特徴を抑える

パチンコで勝つためには、ホールの特徴を抑えることが一番大事です。

注目すべきホールの特徴

・力を入れている機種
・客から回収しようとしている機種
・釘が甘い日
・設定が入りやすい日
・日にちによる変化
・設定が入りやすい台番号

や回収日と釘が甘い日や設定を入れている日などを把握します。また収支表をホール別に作成していくことで、そのホールのパターンが見えてきます。

近くのホールや交換率の良い等価店に行く人は要注意、良台と出会う確率が下がって勝ち続けるのは難しいです。

またデータを取っていると確率がそのホールで収束しているのかもわかります。またホールに不正がない確証が得るということも、安心して稼働できるホールを選び立ち回りを確立する上で必要になります。

このホール選びが難しくて大事な点になります。オカルトのような間違ったホール情報に惑わされると立ち回り方がブレてしまいます。最近はガセの情報も出回っており、正攻法とかけ離れたブレブレの立ち回りとなってしまいがちです。

また、あまりに台の挙動がおかしいと噂されるような店は避けた方が無難でしょう。自分が信頼できるホールを探しましょう。

確率が収束していくことを確認するためにも、データを取る作業は必須です。データを取らずして勝ち続けることはできないことを肝に銘じましょう。

 

とにかく機種情報とデータ取りが必須

稼働する台に関しては攻略本やインターネットなどで出来る限りの情報を集めておくようにしましょう。情報収集しないで稼働している人は必ず負け組となります。周囲のパチンカーやスロッター達ももちろん情報収集して知識を持っています。だからこれだけではまだ勝ち組にはなれません。

そこでこういったパチンカー達の上を行くために必要なのがデータ取りとなります。

パチンコであればボーナスまでの回転数、確変継続回数と獲得出玉の割合、確変中のボーナスまでの回転数などを記録していきます。いまはスマホがあるので記録する事も容易です。そして稼働が終われば収支をつけていくことで曜日や日にち、ホール別の特徴がわかってきます。

記録を残せない人が結局勝てない人となってしまいます。記録が数字に残っていれば、その記録が立ち回りを肯定してくれる強い味方になります。それに自分の立ち回りやホールの分析して反省することもできます。