アフィリエイトの始め方⑥SNSを利用してアクセスアップ

検索エンジン以外でのアクセスアップ法についてです。今回はその中でtwitterに焦点を当てて検証します。

数あるSNSの中でも利用者も多く、気軽につぶやけるtwitterはアクセスアップのツールとしては万能です。こんなに有能なSNSを利用しないわけにはいきません。

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そもそもtwitterとは?

twitterとは140文字以内のつぶやきを投稿するSNSです。当初はこの短さゆえにどう利用すればいいかと戸惑ったりもしました。しかし現在ではつぶやきの短さが話す感覚に近いという手軽さが支持されています。

アカウント同士のつながりはフォローとフォロワーによって成り立っています。フォローした人のつぶやきをタイムラインで見ることができますし、フォロワーは自分のつぶやきをタイムラインで見てくれます。

要はこのフォロワーを増やすことで自分のアカウントのつぶやきの影響力が強くなっていきます。それではフォロワーをどうやって増やせばいいのでしょうか。

 

twitterでの常識:相互フォローという考え

相互フォローとはフォロワーをフォローして、お互いにフォローフォロワーの関係になるというつながり方です。相互フォローはtwitterの利用者の中では常識的な考えとして広く認知されています。要はフォローをすればフォローを返してくれる人が数多くいるという事です。

フォローすればするほどフォロワーは増えるのですが、2つ注意すべきことがあります。

 

1つめはフォローを1日で過剰にやりすぎると凍結されるリスクがあるという事です。

凍結とはアカウントが停止状態となり、場合によっては利用停止やフォロワー数が0にリセットされるなどのペナルティが発生します。twitterではこの凍結には常に注意が必要ですから、twitterの利用規約に沿った使い方をする必要があります。

ではどのくらいの人数なら大丈夫でしょう?これはアカウントのフォロワー数にによって異なりますが、最初は1日に50~100人以内に抑えるようにした方がよいです。フォロー数を増やすなら着実にフォロワー数が増えてからにしましょう。

 

2つめはフォローとフォロワー数のバランスです。

例えば100人フォローしたとして、その中で相互フォローをしてくれる人は50人くらいだとしましょう。このアカウントのフォロー数が2000人になった時点でのフォロワー数は1000人程度でしょう。

twitterではフォロー数2000人になるとひとつ障壁ができます。フォロワー数をさらに増やさなければこれ以上フォローできなくなるのです。(最低でも1600人以上はフォロワーがいなければこれ以上フォローができません。)

もっとフォロワーが欲しいなら、相互フォローをしていないアカウントをアンフォローする作業が必要になってきます。(アンフォローとはフォローを外すことです。)

2000人のうち相互フォローをしていない200人をアンフォローして、新たに200人をフォローすれば新たに100人フォロワーが増えます。

(このアンフォローの作業には別のツールが必要です。オススメはmanage flitterやtoolsetですが英語なのが難点です。最近ではスマホのアプリでもアンフォローツールがあります。ほかにも色々あるので検索してみてください)

 

そして最後に
くどいようですが凍結には注意してください。

最初の頃はもっとフォロワーを増やしたいなどという考えから過剰なフォローをやりがちですが、欲張りすぎず日々コツコツとフォロワーを増やしましょう。

それではtwitter編は次回へ続きます。

 

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