今後のパチンコは絶対に勝てない3つの理由

今後はパチンコを打たない方が良い理由

時代は変わり、勝ちづらくなったと言われているパチンコ業界。
私も副業として、パチンコで収入を得ることができていました。しかし、現在では勝つことは非常に難しくなっています。

現にパチプロや勝っていた人でも、遊びと思って1円パチンコを打つようになっています。私も10年程パチンコを打ち続けていましたが、今年に入って今後は絶対に勝てないことを悟り、完全にパチンコを辞めることにしました。
今回はパチンコで勝てない理由について書いていきます。

パチンコ業界自体厳しいが規制で苦しんでいる

パチンコ業界は、規制に苦しんできました。それなのに、面白いスペックの機種が皆無になるほど致命的な規制が導入されます。パチンコでの最大の楽しみは出玉での還元です。その還元が規制されてパチンコを打っている人に戻ってくる出玉が少なく設定されます。
もちろんその分投資額も少なくして、勝ちと負けの幅を減らすことが目的です。
ただし、こういった規制をすることで、ギャンブル依存症を解決できるわけではありません。パチンコに依存している人は規制が導入されても関係なくパチンコを打ち続けることでしょう。

出玉が減っていくスピードが落ちるわけではありません。それなのに出玉だけが規制されて大勝できることも少なくなるでしょう。

パチンコの魅力がなくなり稼働人口が減少する

大勝ちすることがあるから、パチンコを魅力的だと感じるのですが、今回の規制で大勝することが難しくなります。それによってパチンコ自体が楽しくなくなり、ファンを減らしてしまう事になりかねません。それによってパチンコ人口自体が減ってしまうのは目に見えています。パチンコを打つ人が少なくなれば、当然それがパチンコ店への売り上げに直結してしまいます。売り上げが減って、ホールから人が減ってしまえば、パチンコを打っている人から回収するしかありません。当然釘が甘い台が減り、設定だって入るわけもない状態になります。

もしも甘い台があったとしても、生き残りをかけたパチプロが独占してしまい、普段からお客さんとしてきている人は太刀打ちできない状態になってしまいます。

勝っても大当たりが終わるまでに時間がかかる

スロットの機械割規制の導入でパチスロは最低スペックへ変貌します。これまで設定6でも機械割が低かった、ジャグラーにも及ばない機械割のスペックとなります。純増枚数も2.0枚を超えることは二度とないかもしれません。パチンコにも出玉の規制が入ることで、仮に良台をみつけたところで、その台から大当たりで出玉を回収するためにかかる時間が長くなります。回収時間が長いほど、稼げる効率が低いため、勝ち組にとっても無駄な時間を使ってしまいます。仕事帰りにパチスロを打とうものなら、回収できずに閉店を迎えて、その割にあまり出玉が増えていないという現象が起こるでしょう。

一気に出玉を増やすことができないことが予想される、今後のパチンコやパチスロでは、稼げる効率が悪くなりそうです。
これまで副業として短い時間で稼いでいた人も、同じように稼ぐことが難しくなります。

これまで書いたような理由から、私は副業としてパチンコを打つことをやめました。
しかし、今後パチンコを打ち続けるかどうかはあなたの自由です。