本当にユーザー目線でサイトやブログを作成してるの?

ユーザー目線で文章を書いているつもりでは?

ユーザー目線でブログなどの文章やアフィリエイトで紹介文を書いているつもりでも、実はそうでないことが多々あるということに最近改めて気が付きました。

先日、商品をアフィリエイトで紹介したいと思いサイト作成をしていました。
もちろん自分では良い紹介文が書けたと満足していたのです。
作業が終わったあと一息つこうとテレビを付けました。
ニュース番組ですが町の方々へインタビューしていところを見ていてはっとしました。
あるニュースについてインタビューされていたのですが、それを見て自分が感じていたことと全然違う事を色んな方が答えていたのです。

みんな考え方や意見が違う、そんなの当たり前すぎてわかっているつもりです。
でも結局それはわかっているつもりなだけで、本当に相手の立場を考えて文章を作るって思っている以上に難しいことなんです。

アフィリエイトやブログなどを作成していると、どうしても自分だけで作業することが多く、いつの間にか自分の考えがもろに文章になっているということも多いのです。
もちろん自分に近い考え方をしている人なら、魅力的な文章が書けるかもしれません。
ただしブログやアフィリエイトのアクセス数やファンを集めたいなら、たくさんのユーザーが共感できる文章を作らなければ売上に結びつくことはありません。

自分の中で常識だと思っていても、それが本当に常識なのか、相手目線で文章を書けているのかを意識しておくことは大事です。

人それぞれ年代や住んでいる環境によって考えていることが違うのだと、わかっているつもりでも自覚していないと自分の思いや考え方に偏った文章を書いてしまいます。

私が考えて文章を作成していたサイトも、読み直すと文章に「自分だったらこう思う」ってことが重要視されていることに気が付きました。本当に見ている人の気持ちを考えてサイトを作り上げることができているのか、アフィリエイトで紹介している人が本当にユーザーのためになるものであるか、考えてみることも大事です。

見た人のためになるサイト作りを心掛けて、ユーザー目線で書いている文章は不思議なことに見る人にもその想いが伝わるものです。

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